良い塾とは ②

良い塾 選び方 個別指導 大手塾 トライ 明光義塾 

前回「大手塾は危険」と言いました。

なら、どんな塾なら大丈夫なのか?

答えは、以下の条件を満たすような先生(のいる塾)です。

 

      1. 早慶や国立、医学部への進学実績を(現実に)持っている

      2. 下位の高校から、上位校への進学実績がある

      3. 授業をやってすぐ帰すのではなく、自習を強要して徹底的にやってくれる

      4. 責任者が直接指導している(=面談者と授業担当者が同一)

      5. 責任者が単教科ではなく、総合指導ができる(少なくとも英・数)

      6. 先生のコミュニケーション能力が高い

      7. どうやったら合格できるか、ノウハウが確立している

      8. 一本筋が通っていて、生徒を厳しく律することができる

以上のことを聞いてみて下さい。

おそらくすべてに当てはまることは難しいですが、

せめて5つは満たしてもらいたいと思います。

 

特に4について、転塾してきた保護者の方からよく聞きます。

明光義塾、スクールIE、東京個別指導学院、トーマスなど、まさにこの点でアウトです。

面談に行っても、模試結果を見せられて、当たり障りないトークをします。

(というか、本部マニュアルに沿って言ってるだけなんですが…)

「授業やってて気がかりなのは~」や「数学の解き方はこの辺りに問題があります」

なんていう生の声も聴けません。(授業は別の人がやってるので当然です)

 

このチェックは家庭教師に対しても有効です。

安さにつられて、家庭教師のトライなんかに飛びつくと、

最近受験が終わったばかりの子どもが来ます。

 

自分の経験しかない人が、まったく個性の異なる生徒に有効な指導など不可能です。

まだこれが塾なら、管理者が近くにいるので少しは補完されますが、

家庭教師は誰もチェックしてくれません。

かといって、経験豊かなプロの人を頼むと、時給1万円はくだりません。

 

なので、地元で長年にわたってやっていて、指導経験も実績も豊富で、

いつでも親身に相談に乗ってくれて、厳しく指導してくれる先生がやってる個人塾が最強です。

 

しかし、大学受験のレベルになると、そこまでの方が個人でやっているケースはまれです。

もし近くにあるなら、是非門をたたいてみてください。

 

 

次はもっと簡潔に、「これができる塾ならお勧め!」というお話をします。

 

 

 

 

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