良い塾ってなんでしょう?
「授業が良い」、「教室がきれい」、「授業料が安い」、「進学実績が良い」
いろいろな意見があるでしょう。
でも、本当に重要なのは、
学力低位者を高みに導けるかどうかす。
そのためには、授業を聞いて、はい終わりでは話になりません。
たしかに元来できる子なら効果があるかもしれません。
しかし、学力が整っていない時点で、それは無理な相談です。
【おすすめできない塾】
大手予備校 … 確実にお客さんになって終わりです。
タイムカード押して授業中はスマホいじって、
時間が来たら帰って、帰りにコンビニで立ち読みです。
大手個別指導塾 … 手取り足取り、学校のペースに合わせて指導してもらえます。
でも、それだけです。自分のペース = 都合のいいペース。
甘やかされて育ち、気づけば向上心のない子になっています。
教えているのはそこら辺の学生。
(あれだけの教室全てに優秀な講師など絶対いませんから)
大手塾は危険です。
特待生制度をエサに、優秀な生徒を集め、合格実績を上げさせます。
それをエサに、「自分もそうなれる」と錯覚させ、入塾したら完全放置…。
親は「塾に行ってるから安心」、
生徒は「なんか予備校カッコいい、できるようになった」と錯覚。
気づけば、学習習慣が崩壊しています。
機会があれば聞いてみてください。
合格者ではなく合格率はどれくらいですか?
おそらく答えてもらえないはずです。(本当はきっちりデータがあります)
大手予備校の東大合格者を合計すると、なぜか東大の定員をオーバーします(笑)
生徒数と合格実績から計算すると、早慶なんかはせいぜい1%程度です。
これが現実です。
ちなみに、私は大手予備校から地元の小規模塾まで、各所で教鞭をとってきました。
しかし、せっかく伸びる芽をもっているのに、伸ばすことができないジレンマに耐え切れず
少人数でガリガリやらせる塾を始めました。
今、私の塾の早慶国立の合格率は(無選抜ながら)30%以上はあります。
全国トップも取らせました。
でも、彼らはみんな最初はどん底でした。
予備校や大手塾なら100%腐って終わりです。
では、具体的に、
良い塾はどのようにして探して選べばいいのか?
次にそれを説明しますね。